ナニナニ製菓のブログ 北海道西いぶりのカラダにやさしい焼き菓子とパンの店

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2014年 02月 24日

カルルス温泉「鈴木旅館」さんで販売開始!

こんばんは。おはようございます。こんにちは。
営業担当のタカユキです。

本日は15時でお店を閉めさせていただき、いざ、カルルス温泉「鈴木旅館」へ!
カルルスの歴史は鈴木旅館の歴史! といってもよい
創業明治32年(1899年)の老舗旅館さんです。
登別市地域おこし協力隊の小山さんにお声がけいただいたご縁で、
旅館の売店にナニナニ製菓のスペースを設けてもらえることになったのです。

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カルルス温泉をご存知ない方のために、一応説明を。。。

カルルス温泉は、登別温泉の北西、来馬岳とオロフレ山の麓(ふもと)、登別川の谷間にあります。
チョコスロバキアの有名な温泉「カルルスバード(現在のカルロビ・パリ)」の
泉質によく似ていることから、この名前がついたそうです。
日露戦争後期に陸軍の保養所が置かれて知名度が上がり、
その後、栄えていった…とのこと。
近くには、「サンライバスキー場」もあります。
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↑印のついているあたり。室蘭からは車で30〜40分。

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↑アップにすると、こんな感じ。登別温泉からの距離感で何となくイメージできますかね??

今日は教えてもらった近道を通って行ったのですが、
もともとは、ラリー?の練習場だったらしいです。
「シカがよく出るから気をつけて!」とアドバイスもらいましたが、
何をどう気をつけてよいのやら!!!(笑)
途中、まったく電気がないので、星がめっちゃキレイ!
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↑鈴木旅館の鈴木社長、登別市地域おこし協力隊の小山さん、当店パティシエのナヲの3人で記念撮影!  あ、全員めがねだ。

旅館に着くと、鈴木社長がお菓子&パンを置く木の棚を用意してくれていました。
持っていった “ばんじゅう” を置くと、サイズがぴったり。
早速、商品を並べていると、お客様に声をかけられて…
「あら、パンがある! いつから置いてるの??」
「今日からですよ!」
「あらら! じゃあ、コレとコレとコレちょうだい。いや、コレとコレもだ!」
という感じで、鈴木旅館のお客さま第1号!

さて…、ここまで来たら入らないわけにはいかないお風呂!
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単純泉で肌触りがやわらかく、無色透明、無味無臭。
そして、木の床や柵が何とも風情があります!
木の床にゴロンと寝ころがるのもオススメです。
あ、かのツ●ラの入浴剤は乳白色だったように記憶してますが…、
ありゃフィクションですね(笑)。

とにもかくにも、湯治のお客さまが多いということで、
健康つながりのご縁が長く続けばいいなぁと思います。

お店に鈴木旅館さんのパンフレットを置いておきますので、
興味のある方はぜひぜひ!

▼ナニナニ製菓 
住所:北海道室蘭市中島町1丁目38-5 1F(シャンシャン通り) 
電話:080-4359-0355 メール:post@7272.me 

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by 7272sb | 2014-02-24 00:24 | 営業日誌 | Comments(0)


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